2011年10月05日

TVアニメ 「境界線上のホライゾン」第1話

箱根ススキ紀行は写真が多いのでまだ掲載できません(謎)。

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我が家には、相方タンが買っているラノベのシリーズがあります。我が家での通称は「辞書」。
文字通りこれ文庫本じゃないだろって厚み。しかも上中下になっていたりする。

この川上稔という作者、僕はよく知らんのですがゲーム関係もやってるらしいですね。
その作者が現在執筆中のシリーズ「境界線上のホライゾン」がアニメ化され、この10月から放映開始。
ファンの方がワクテカしており、我が家でも録画がセットされております。
ちょうど前シーズンに僕が「日常」を録画していたのよりもテンションが高い。

で、ある日の夜中。翌日の準備で起きていたので、TVをつけて視聴してみました。
映像はきれいですね。そして登場人物が多い、よく動く。書き込みが細かい。
まあ、イントロダクションということで登場人物紹介を兼ねつつアクションシーンが多めな回らしいのでさもありなん。

視聴後に件のラノベ1巻を確認すると、謎のセリフや背景が比較的よく分かります。
つーかアニメの参考書が原作ラノベという状態。

ああそうだ。
やっぱりホライゾンを「ホライズン」と言ったら怒られるんでしょうか。

以下はネタばれ。
日本の戦国時代とヨーロッパの三十年戦争を重ねて展開するなんて中二病展開もいいとこだwwwww(褒めてます)
主人公が先生の乳を揉むシーンだけボカシが入ったり、それほどエロいセリフだと思われない言葉にピーが入ったりするのは、多分ブルーレイ買ってくださいってことなんだろうなあ。

確かにこの密度で作画をやっていれば、ブルーレイで売れることを前提にしなければ制作費をペイできないような気がします。

術か何かを使う時に結界らしきものが出るんだが、これがいちいちエヴァのコンソール並みにいろいろ書き込まれていて(しかもエヴァは画面全体だったがこれは画面のほんの一部)、かなり手がかかってるんだろうなあと思います。

あと原作を読んで分かったのが、なぜ人類の歴史をやり直しているか。
一度天上に至り、そこから落ちていった人類が、方法を間違わないように同じことを再履修してるようなものなんですね。
これまた中二病設定だwww(褒めてます)

かなり世界史・日本史の薀蓄が入っているようなので、それはちょっと気になるかな。

あとぴっちりした服を着ているのに、女性キャラの乳が揺れすぎです。
ただ見た目が大きな主人公の姉より、別のキャラが設定上乳が大きいのは分からなかった。
やはり弓をやる時には意図的にサラシ等で小さくしてるんでしょうか?
そんな描写もあるのかな、どっかで。

ちなみに原作をちょっと読んでみたが、
TV第1話に相当する部分以降のところはまだ飲み込めそうもない。
posted by かるさいととかマニとか呼ばれるだれかさん at 06:10| Comment(0) | 読書・視聴録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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