2011年10月19日

「ドリフターズ」2巻購入。

待ちに待った2巻がようやく発売!
実は先週末見つけていたんだが、昨日帰りがけに近所の本屋へ行ったら売り切れていたので結局アキバまで買出しに。

ドリフターズ (1巻 最新刊)

地球から異世界へやってきた「漂流者」やら「廃棄物」が活躍するこの話。
戦国武将の面々がその滅茶苦茶さを遺憾なく発揮しながら快進撃するさまはさすがと思える躍動感。
場面場面でそれぞれの武将の考え方の違いが見えてくるのが面白い。
なんだか他の漂流者やら廃棄物やらもチラホラ登場しはじめ、これがどのように絡んでいくかが楽しみ。
そして相変わらず巻末やらカバー裏がトバしてる。
これは賛否両論ありそうな感じだと思うが、好きな人にはたまらんだろうなあ。

まだまだ完結する気配がないので楽しみな感じです。
ここから下はネタバレの気配。豊久と信長が同じ戦国武将とはいえ、考え方がまるで違うように描かれているのが流石だった。豊久は素直というかとにかく真っ直ぐな鉄砲玉、信長は経験豊かな策略家。与一は…ちょっと正確が読めないけど、どうも義経との間にトラウマがありそう。
そしてオルテの国父がヒトラーっぽい?人なのはまた何か複線がありそう。他にも日本海軍の人が出ていたし。
まあ日本人の作者だから当たり前なのかもしれませんが、日本に関係した人物が多くなってますね、特に漂流者。
カルデナスを抜け出したハンニバルたちとどのように絡めるかが見物です。

オルミーヌ…乳があるばかりに名前を覚えてもらえない不憫…w

そして黒王。戦いで傷ついた同胞を治癒したりするあたり、やはりこれはキリストなのか?という気がしますね。
posted by かるさいととかマニとか呼ばれるだれかさん at 06:24| Comment(0) | 読書・視聴録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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