2011年10月25日

「境界線上のホライゾン」その後。

さすが、通称「辞書」だ。

第一話の視聴後、相方タンが原作本を集めているので、サラサラサラと斜め読み。
どうやら原作第一巻の分でアニメ第一期は終わりらしい。
どんだけ長いんだよ…と思っていたが、あにはからんや原作が長い。というか分厚い。そもそも一巻が上下に別れている上、各冊が徳間文庫版銀河英雄伝説(これも文庫としては厚い方)の二冊+αくらいある。
確かにこれだけあれば十分かも。

で、原作を読んだせいで話のディテールが非常に分かりやすくなった。
この作品の世界がどうしてこうなってるか…は放映前にも情報が出ていましたが、原作の饒舌ぶりには舌を巻きます。
ただ、アクションシーンの場合は映像が分かりやすいですね。これは映像の勝利でしょう。
前作もチラッと読んでみましたがいまいち入り込めなかったので、ヨーロッパの中世(とりわけ三十年戦争)と戦国時代を重ね合わせるという世界観が歴オタのココロをくすぐるということなんだろうなあ。

ま、一方で世界観台無しにするR18の薄い本が乱立する気配もアリアリと。
まあ映像ということもあり、盛りがよいですからねw
歴史上の人物を襲名してるのが女性が多いような気がするのは気のせい?
まあ全員男だったら文庫のレーベルが別になるからなあ。

ところで、いつか宇都宮城の釣天井は出るんですか?w

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) [文庫] / 川上 稔 (著); さとやす (イラスト); アスキーメディアワークス (刊)
境界線上のホライゾン 1下
posted by かるさいととかマニとか呼ばれるだれかさん at 06:00| Comment(0) | 読書・視聴録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: