2011年10月25日

振り返りCEATEC2011 タブレットとウルトラブック

やはりガジェットとしてはタブレットには触れておかねばなりますまい。
実はそんなにほしいわけじゃないんだけど、取り上げておかないと負けた気がするw
会場ではソニーのTypePとNECのLifeTouchW、そしてシャープのガラパゴスに触ってみた。

ceatec-sonytab4.jpgceatec-sonytab3.jpg

ソニーTypePは未発売ということもあり、なかなか盛況。待っている間に別のタブレットを触らせてもらったが、やはりTypePが小さい。
横から見ると完全に円ではなく、とがった葉っぱのような断面です。真ん中が割れて開くと丸木の筏のようだw
一応OSはandroidなんだけど、何だかソニー独自のUIが入っていて、Androidというよりアップルのデバイスを強く意識してるのかなあという気が。
残念なことに二つの画面を繋げて使うことはできないみたい。
ちょっとこれで意欲が失せました。

NECのブースでほとんど人がいなかったLifeTouchW。
鳴り物入りで登場したのにディスプレイが重くてなかなか困ったチャンなLifeTouchのキーボードなしVer.です。

ceatec-lifetouchw1.jpgceatec-lifetouchw2.jpg


これはアレだね、完全にビューアとして割り切ったほうがよいね。縦横どちらでも使えそう。本を意識するなら縦か。
ちなみにLOOX-Uと比較するとサイズはこんな感じ。色は一緒。

めがねケースの件があるのであまり期待できないシャープ。いちおうガラパゴスを触ってみた。

ceatec-garapagos.jpg

個人的には一番サイズの据わりがよい。ただイーモバイル専売だとちょっと買う機会がなさそう。

東芝のレグザタブレットも興味はあったんだけど、あまり触れなかったので省略。


そしてインテルブースにLenovoのUltraBookが展示されていました。ただしThinkではなくIdeaPad。

ceatec-lenovo300s2.jpgceatec-lenovo300s.jpg

薄いね。確かに。
バッテリを交換するという発想はなさそうだね。
そして画面がでかいね。

しかしインテルのブースは残念だったなあ。質問しても「メーカの人間ではないので」の一点張りでろくに答えてくれず。
あの応対にがっかりだった人も多いのでは?

しかしなあ…いくら薄くても、画面が大きいのでは私の希望するモバイルスタイルにはならないなあ。
12インチ以上を持ち歩くのはいくら薄くても抵抗ありますよ。
posted by かるさいととかマニとか呼ばれるだれかさん at 01:00| Comment(0) | デジタルなガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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