2011年09月19日

「あかつきの教室」、完結。

今週本屋で見かけて「あれ、もう完結するんだ」と意外に思えた作品。

主人公は田舎の中学校にいる理科の女教師。
「教材のため」と言いながら動物の死体を集め剥製を作る…その理由は不明ながら、彼女の人生に友人が死んだ影響が色濃く出ている、というのが1巻での流れ。
2巻でその謎が明らかになるのと同時に一気に話が展開。
ちょっと乳首券まで発行されているのは想定外でしたが、今思い起こせば1巻から発行されてた(暁先生ではないですが)。
連載元が「週刊漫画TIMES」という芳文社でもやや大人向けな雑誌だからかもしれません。

理科の先生が主人公の漫画ということで調べてみたがあまりないような気がするので、貴重な戦力(?)が完結してしまい残念です。
とはいえこのテーマだと、2巻くらいで終わらせるのがきれいでよいのかも。

あとは犬上すくね「ういういdays」の片桐先生に頑張ってもらうしかないね。頑張れ江戸川陽一西井かずみクン。

ところで、理科系の人は「ビーカーで珈琲を作って飲む」のは定番なんですかね??

あかつきの教室(2)

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posted by かるさいととかマニとか呼ばれるだれかさん at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・視聴録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする